ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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寂しい、冬
大学での勤めの他に、時々頼まれるデザインや制作の仕事。じわじわと感じる不況の波のなか、感謝してこころを込める。
看病でもなく、通院でもなく・・・・久しぶりの休日。すいれんを保育室へ預けた帰り道、少しだけあちこちと寄り道をする。いつも気になっていた小道、脇道、林の中。何度も車をバックさせて、いったりきたり。
春霞のかかるまえに、何とか記憶にしっかりととどめておかなくてはならないと、白い肌の美しい木立をみる。陰を踏む。風景の中に、てんてんと色づいて広がってゆく春を感じると、大好きな冬がまた過ぎていってしまうことが、寂しく思われます。終わりに一歩近づいたからなのか、そんな達観とは違ったなにか言葉にできない感覚。
久しぶりにゆっくりと友人たちのブログをひとめぐりし、たまっていたメールにお返事をして、さぁお茶を煎れようと時計をみるとまだお昼にも遠い時間。
by book-tokyo | 2009-02-19 11:31 | 呟き
森の妖精、土にたおれる
この1週間、原因不明の熱にうなされ、お医者さまにも「原因不明」の判を押されたすいれん。その直前の日曜日、暖かな木漏れ日の中ピクニックに明け暮れたのが原因だったのでしょうか。大好きな枯れ葉の海にうつぶせになって、大地を愛おしむようにスリスリする様子が嬉しくて、つい長居しすぎました。

原因不明、というが一番やっかいです。
本調子になるまでにはもう少し。

夜風が香るようになってきましたね。
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by book-tokyo | 2009-02-17 23:59 | カウントダウン
鼓動する心臓組織
時折迷い込んでは抜けられなくなるWIRED VISION。今夜は「鼓動する心臓組織」という記事に、心臓がドキドキ。

今日はことのほか大気が澄んでいて、樹木の陰影がまるでナスカの地上絵のようでした。昼休みにぶらぶら草の上を歩いていて、その陰におっとっととつまづきそうになるくらい・・・そんな日の夜に、こんな記事を知るなんて・・・。

「ヒトの皮膚細胞に新しい遺伝子を組み込んで再プログラム化し、心臓、筋肉、脳組織など、さまざまな細胞に分化させることに成功した。」
人工知能どころか、ヒトがヒトの細胞に、プログラミングです。臨床的にはいまだ中途であっても、いつかは治療の選択肢のひとつとなるでしょう。

勘はヒトの好奇心を制御できるでしょうか。
失った心を取り戻すプログラムも、いつか発見されるのでしょうか。(設問される?)
あれこれと思い惑わされる記事でありました。
by book-tokyo | 2009-02-17 23:50 | in art in science
コンピュータ&手
コンピュータをツールととらえて、定規や烏口、ペンや筆と比較
コンピュータを計算機ととらえて、人間の脳神経と比較
コンピュータをロボットととらえて、人間と比較

いづれも、そう思う。そうは思わない。

いやはや、そもナンセンスな問いなのだ。

人間そのもの、驚異的な仕組みなのだから、比較のしようがないのだから。サバンナで、何キロも先にいる獲物を「視る」ことのできない私が、「眼鏡」をかけるようなもの。「視る」ことのできる人には、「眼鏡」はいらないのだ。
晴耕雨読。
ビジネスとも、人工知能とも無縁な生活を送る人の感性の無自覚な豊かさ。ともかく、コンピュータ使ったって0からは何も「産まれない」。買ってきてすぐに楽しめる、なんていうコピーは「宣伝」なのですよ。

このお話をひっくり返すと・・・?
by book-tokyo | 2009-02-17 23:22 | design&...