ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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風景〜Mosaic
どこの都市にいっても、人の「住む」エネルギーに改めて驚きます。マカオもまた、非常に狭いところに、折り重なるように住まう人々のエネルギーに満ちていました。古い町並みの残る地域を遠くに眺めて・・・。d0020310_0384522.jpg
by book-tokyo | 2008-11-23 00:38 |
風景〜Polmacau
中国返還後、ポルトガルの面影は急速に薄れつつあるようです。かつてのポルトガル住民街は廃墟のように廃れていました。聖オーガスチン広場の周辺は、マカオのエキゾチックな一面を残しているいくつかの風景のひとつではないでしょうか。ここを抜けるとモザイク地面の有名なセナド広場(議事亭前地)。イラン料理、マレーシアのパン屋さんやお惣菜屋さんなど、また不思議な路地に続いています。d0020310_0321644.jpg
by book-tokyo | 2008-11-23 00:32 |
風景〜Macau
うっすらと柔らかい日差しに満ちた風景は、マカオ滞在中いつでも目にすることができました。d0020310_026025.jpg
by book-tokyo | 2008-11-23 00:26 |
風景〜Chimacau
まだ見ぬ中国を感じる風景・・・。台湾でも気になった鳥かごのようなバルコニー群d0020310_0225159.jpg
by book-tokyo | 2008-11-23 00:22 |
出会い3
マカオ最古の中国寺院、媽閣廟にて タイランドから観光で来たという美人とスナップ!彼女は、会うたびにおお!といってすいれんに手を振ってくれていたのですが、ついに一緒に記念写真をとることに・・・。可愛い娘さんにシャターを押すようカメラを渡して・・・。でれ〜っと口元に光るしずくが。d0020310_0165965.jpg
by book-tokyo | 2008-11-23 00:17 |
出会い2
お気に入りになった「リラウ広場」亞婆井前地にて 可愛らしい親子と仲良しに・・・お母さんとスナップ!d0020310_075851.jpg
by book-tokyo | 2008-11-23 00:08 |
マカオ・・出会い
日々があっという間に過ぎてしまうのを、一生懸命つかもうとしても一枚、また一枚と日がめくれていってしまうようなこの頃・・・。とはいえ、まだまだ旅の記憶は潜在化に沈んでゆく手前。消化中です。
それにしても、ますますパワーアップしてゆくすいれんのコミュニケーション力は、いったい誰に似たのやら・・・。見知らぬ人に、じっとまなざしを向けて、「おう」と手をあげて挨拶をする、新聞や本を読む隣りの人の顔を身を乗り出して覗き込む、携帯メールに夢中の女学生に一生懸命笑顔を向けて手を触ったりする(汗)などなど・・・。エスカレータ、電車内、エレベーターやスーパーのレジ、場所は選ばず可笑しくなります。
マカオでも同様で、バスやホテルのエレベーターはもちろん、休憩中の公園や寺院、食堂やら至る所ですてきな出会いをつくってくれました。
アジアの旅は、台湾とこのマカオだけなのですが、行きすがる人がみなフレンドリー。安全?だからなのか大らかなのか、気軽に声をかけてきたり、タッチされたり、抱かせてほしいと申し出を受けたり(すいれんを・・・です。笑)旅そのものが、ずいぶんと柔らかくゆったりと感じられました。
by book-tokyo | 2008-11-23 00:05 |
自由学園工芸展
急に肌寒くなってきました。毎日思うこと山積みのまま、時間が過ぎてゆきます...。今日は姪っこに案内されて、ひばりが丘の自由学園へ4年に1度の「工芸展」を観に行ってきました。幼稚園にあたる「生活団」から大学にあたる「最高学部」の学生まで揃っての展覧会は圧巻です。
前回はあいにくのお天気でしたが、今日は気持ちのよい青空。学園の豊かな緑の木漏れ日も美しく、紅葉の前で記念写真を撮る家族もちらほら・・。
今回も、初等部の大胆な構図の絵画に感心、感動。等身大以上もありそうな子どもたちが食堂に会して昼食をとっている大きな一枚絵は見事でした。こんなに大きな絵を、小学生の時に描いたことのある子は、身体が描画を喜ぶ感覚を知っているのではないかと、うずうずしました。
感動すると、自分自身が「描きたくなる」のですが、体育館にあふれるほどに展示された作品に囲まれて、全身が嬉しくなりました。
画用紙いっぱいに描かれた牛の顔、スパッタリングしたテクスチャーをコラージュした動物たち、こどもの絵をもとにお母さんが創ったオブジェ、1人の先生をクラス全員がスケッチした作品たち・・・引き出す力の素晴らしさ、誰でもが潜在的に表現する喜びを持っているのだなぁ・・と感じた1日でした。不思議ですね。私は、世の中にたくさんの不思議を感じますが、人間の表現する喜びほど不思議だと感じるものはありません。途中で眠ってしまったすいれんと次回4年後はじっくりと一緒に楽しめるでしょうか。久しぶりのうずうず、急いで書きました。
余談ですが、『アルネ』にちらりと載っていた食事研究グループのビスケットも忘れずに大切にいただいてきました。(もちろん購入して・・・)それにしても自由学園・・学校の中に、パン工場やうずら、豚、烏骨鶏の小屋もあるなんて、愉しいですね・・・。
by book-tokyo | 2008-11-22 23:50 | design&...
香港のにおい、中国の景色
香港ははじめてです。成田午前便だったので、観光の余裕があるかなと思いきやトランジットに時間がかかり、空港に数時間の滞在でした・・・。香港に到着後、入国手続きをすると愛嬌のないトランスファーエリアを通過し、続けて出国手続きをします。マカオ行きの高速船、ターボジェットは空港から直接乗り込む仕組みでした。香港に入国してから列車で移動し、フェリーでマカオに行く方法もあります。今回は融通の効かないチケットだったので、次回はぜひ試してみたいと思います。
ところで、高速船に乗り込む港に驚きました。かつての沖縄から離島行き波止場を思い出しました。懐かしい、新しくなる前の港の雰囲気です。それでも感覚はあきらかに異国です。生暖かい潮風の匂い、中国大陸の景色・・・。
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by book-tokyo | 2008-11-04 03:35 |