ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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バシネット
フランス語でゆりかごという意味があるというbassinet(バシネット)を予約しました。体重が10kgまでという制限があるので、ぎりぎりの利用でしたがこれがあって助かりました。バシネットの利用に関しては、各航空会社によって見解の違いがあるようで、緊急時にサポートできないという理由からサービスのない会社もあります。幸い利用したANAは、赤ちゃんにも色々と配慮があって快適に過ごすことができました。おむつ交換台もトイレットにあるのですよ。今まで気づきませんでした。
今回は4時間半のフライトだったので、大泣きすることもなく遊んだり、搭乗員のみなさんに遊んでいただいたり、眠ったりしながら乗り切りましたが、赤ちゃん連れで欧米へ行くにはなかなか覚悟が必要そうです。以前利用したAirFranceには5,6歳のこどもがひとりで搭乗していて驚きました。バカンスに、こどもだけで移動することがあると聞きました。そのうちすいれんもひとり旅するようになるのね・・・(たいへん気が早いです)
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by book-tokyo | 2008-10-31 08:10 |
エアポート 見る
視線をはなつ。すいれんの目を見つめていると、視線は波長をもっているように感じます。日の出前に出発し、目覚めるとエアポートだったというのに、彼はさっそく方々に視線を放って跳ね返りを楽しんでいました。
異国や、様々な様相の人々の声や姿にも釘付けで、私のスリングの中で右をみたり左をみたりぐいぐい動く。おとなのわたしたちでさえ、空港の中に入ると心が踊るのだから。小さなひともやっぱり楽しいのかしらん。母(わたし)はちょっぴり予測できない子の反応にどきどきしていたのですが、もうこの段階で肝も座って(はやい・・)すっかりマイペースに3人旅を楽しむことができたのでした。
今回気づいたのは、わたしたちにとっては赤ちゃんペースがちょうど良いということ。木陰があれば休み、眺めが良ければ休み、朝もゆっくり・・・おっぱいタイムもおむつ交換も、良い休憩タイム。搭乗ものんびりゆったりです。
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by book-tokyo | 2008-10-31 07:56 |
光の霧に包まれた旅
ご無沙汰をしておりました。今日は二十四節期の「霜降」(そうこう)だそうです。ことし初めて、朝お布団から出るのが惜しい気持ちになったのも仕方がありません。もう秋も終盤。日付が足踏みして飛んでゆこうとしているように感じます。
育児休業中とはいえ、朝から晩までほとんどこどもにかかりきりでまとまった時間というものを失っています・・・。えぃやと、親子三人でマカオに時間を作りに行ってきました。ええ、もちろんたいへんなリスク(色々な意味で(苦笑))を背負いまして。とはいえあちこち仕事で動き回るパートナーのおかげで、私も今回は便乗する決心ができました。
スタートはエアポート。はじめから目がランランとして、何もかもに興味津々のすいれんとともに数日間を満喫してまいりました。少しだけ旅の記録を・・・。時々、思い出してはアップしたいと思います。
マカオは、亜熱帯性気候のため、湿度は常に70〜90%近いということで、しっとりと暑い日が続きましたが、街の中心に小さな広場や公園が点在して、木陰から吹く風がとても気持ちよいので、不快感はなかったのです。10月は、もっとも過ごしやすい季節だっだそうです。全体で港区ほどの大きさの面積に、人の住処と人と車がわ〜っと集まったようなパワフル感と光の霧に包まれた優しい穏やかな時間の流れる街。ポルトガルだったころの面影がところどころに残っているせいなのでしょうか。
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by book-tokyo | 2008-10-30 07:10 |