ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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展示、8月末まで美味しい処で
「森をぬけて Mori wo nukete」「Fruits」を、8月末まで六本木一丁目にある「ツムアインホルン」というドイツ料理レストランの壁面に展示させていただいています。急遽いただいたお話で、またまたすいれんには災難ではありましたが、今回はこれまでの作品に造作を加えるにとどめてスムーズに搬入、展示をすることができました。
雰囲気のあるレストランの壁にかかった作品たちは、ギャラリーでの展示とはまた違った表情に見えました。
「ツムアインホルン」は本格的なドイツ料理をいただけるお店。搬入の時にちらりと拝見した「まかない」もすばらしく美味しそうでした。お近くへお越しの際には、お立ち寄りいただければ幸いです。(ドイツビールをいただけるカウンターもございます)

ドイツレストラン「ツムアインホルン」
展示の様子d0020310_1515932.jpg d0020310_1524736.jpg
by book-tokyo | 2008-07-28 01:57 | art&...
仔牛くらい仔牛的な
先日、涼やかな風の吹く「こどもの国」なる処へ行って参りました。通学、通勤していた電車の中から、看板を見かけるたびに想像を膨らませていた場所に、ついに行くことになるとは夢にも思わず。ご一緒したママフレンズとそのベビーたちも初めてだったため、今回は牧場をメインにゆっくり過ごしました。ゆるやかな高低差のある森の中を散策する道も楽しくて、白樺や牧草が広がる様子はのどかで東京近郊とは思えない風景。平日なら人出も少なくて快適そうです。(休日は道路も「こどもの国」渋滞になるほど混むそうです)
久しぶりに乳牛や羊を間近に見て、その存在感に感激しつつ、みずから子育て中ということもあってか(笑)仔牛や子山羊、仔羊に自然と目が移ってしまったのでした。なかでも仔牛の瞳の綺麗なこと。すいれんも、乳牛や山羊に興味を惹かれながらも、ついうつむいて手前の柵に手が伸びてしまうなど初めての生き物たちとの対面に戸惑い気味でしたが、仔牛を見つめる目は真剣。ミルクプラントのソフトクリーム、リッチながら爽やかな後味でとても美味しかったです。d0020310_0265378.jpg
by book-tokyo | 2008-07-03 00:39 | カウントダウン