ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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TENORI-ON
TENORI-ON

「メディアアーティスト岩井俊雄とヤマハが6年の歳月をかけて開発した光と音を同時に演奏できる21世紀のインターフェース」TENORI-ON。
なかなか日本では発売予定が告知されません。
U.K.ではオンラインショップでも購入できる様子なのですが、どうしてなのでしょう。
早く触ってみたいなぁと、楽しみにしているのですが・・・。

Tenori-on World Launch Tour
http://www.yamaha.co.jp/tenori-on/event/index.html


それにしても岩井俊雄さん、3月12日のフランクフルトをはじめ、ベルリン、パリモントリオール...次々とツアーをこなされる様子。東京では4月25日に開催されるそうです。


 日程:2008年4月25日(金) 17:00〜22:00
 会場:スパイラルホール
    東京都港区南青山5-6-23 スパイラルビル3階
 入場:無料(申し込み必要)


行きたい!
こんな時にかぎって、交替要員が海外滞在予定のため無理・・・。
案外、スイレンはぐっすり眠ってしまいそう・・・なんて、さすがに生後3ヶ月の子は入場お断りと言われてしまいそうです。
残念です。
 
by book-tokyo | 2008-03-29 14:24 | in art in science
日本的なる何か〜社会の鏡
アートって何?デザインとは何だろう?「美術」を中心とした中等教育を受けてからこれまで長い間、結局デザインやアートに関わる生活が続いていますが、いつも考えている訳ではありません。たまに、ふと湧き出る設問でした。アート対デザインという設問が有意義な解を導かないのでは・・という予感はこのところ急激に自分自身の内で確信に変わりつつあります。
昨日は勤め先で母校でもある大学の卒業制作展を見に行ってきました。社会人一歩手前の彼女たちの作品に、社会は鏡のように映っているようにも感じました。もっとも軽やかに変化するビジュアルデザイン系の作品には、デザインやアートの定義という気負いを感じさせない、多くの同世代が共感する感性のおもむくまま、ボーダレスで様々な技法(デジタルからマニュアルまで)の上に表現されたものがいくつも見られ、清々しい気持ちになりました。プロダクトデザインや空間デザインのように、より場や素材、人間に近い提案になると、まだずっと以前から続いているセオリーやコンセプト作りから自由になれないもどかしさを感じてしまいました。具体的な場やモノ、プロセスを介するデザインに新しい提案ができる時、それはそれぞれの繋がり方やプロセス自体のデザインに関わってくるのかもしれません。

以前ご紹介したデザイナーの宮城壮太郎氏エッセイvol2が掲載されました。気になる「芸術」への言及。今回もぜひ一読していただきたい!
■東京都歴史文化財団
ウェブサイト[トーキョーアートナビゲーション]
アートエッセンス
http://tokyoartnavi.jp/essence/index.php

冒頭の設問、「アートはアーティスト個人の作品ですが、デザインは非常に多くの人の考えを反映させるもの。」(宮城氏)とは、宮城さんのデザインワークを思わせる明快な解。こんな風に明快に語れるというのも、「デザインワーク」のひとつなのかもしれないと納得しました。
私自身は、ひとりの人間の中に「アート」と「デザイン」があって、それぞれが表現に至までのプロセスをあらわす定義にように考えています。いづれかのみ有する表現もあれば、双方を有する表現もある。あらゆる仕事も、どんなプロセスを有していようが個から発っせられる表現なのではと思うこのごろです。

そして、気になる「日本的なる何か」談。「日常の仕事の中で日本の文化や場所性、風土、デザインなどを強く意識してモノづくりをするわけではないけど、結果として「日本的なる何か」がなんとなく備わっていれば、それはそれで自信を持ってもよいのではないかと思います。」(宮城氏)私も同感です。
海外を旅して思うのは、日本はなんて無意識に日本なのだろう・・・ということ。隣接する国境、せめぎあう多民族、複雑な歴史etc.自国や民族の血や歴史を意識して育つ人々に比べ、日本人は非常に曖昧で感覚的に風土や社会の影響を受けて育まれているように感じるのです。「ことば」にできない何か。
外国に滞在していると、どう感じていらっしゃるでしょうか。「日本的なる何か」について。

それにしても、インタビューがとてもスマート&ソフトにまとまっていて、さすが土谷真喜子さん(ライターさん)の仕事と感激。実際の談は、もっと辛口のはず(笑)からっとシャープな宮城さんのデザイン談義もいつかぜひ!
by book-tokyo | 2008-03-17 20:07 | design&...
うちくい展 <オトコゴノミ>
うちくい展 <オトコゴノミ> 東京やってくる

織・染・布関連、おすすめ企画のお知らせです。
憧れのひと小田令子さん企画の「うちくい展」第三回目がじきに開催されます。刷新されたホームページも充実して、ますます魅力的な企画に育ってきた感があります。

薄暗い灯りの中グラスを片手に、夜はよい感じ(笑)になって饒舌になる小田さん、昼間は優しくてクールな切れ者、別人のようにまた格好いいひとなのです(笑)私を沖縄・八重山に導くきっかけをくださった方でもあります。沖縄に点在する若手作家を訪ね、作品や作り手を市場とその先に結びつけることで支援&育ててゆこうという活動に、色々な意味で刺激を受けています。今回は、着尺やグッズ販売だけでなく、仕立て師の方をお迎えしてお話会の企画やワークショップもあるそう。

うちくいというのは沖縄の方言で「ふろしき」。「うちくい」というとより深い意味もあるそうです。
「かつて八重山地方では、花嫁は嫁ぐ日のウェディングベールとして、深い藍地に白く九つと八つの絣を染め抜いた「ヒジリウチクイ(フズリウッパイ)」を織り、それは一生涯、祭りの日や特別な日のかぶりものとして大切に使われました。人頭税としての貢納布を織る日々に追われた女達にとって、家族のために、自分のために布を織るという行為がどれだけ大変な事であったか。素材と時間をやりくりして一心に織られた布は「祈りの布」と言えましょう。」(うちくい展HP)

ぬぬぬパナパナは、やはり方言で「布のはしばし」という意味。

今回展示会場になる「ラミュゼ de ケヤキ」は新宿御苑に隣接する私邸をイベントがある時には開放している素敵なところ。庭に大きなケヤキの樹があります。オーナーは「男と女」主演や歌手&映画監督で知られるピエール・バルー(私はファンです)の奥様である知的なマダムです。
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ぬぬぬパナパナHP
http://nunupana.com/uchikui/future/


2008年春、第3回目となる「うちくい展」を開催いたします。
今回は「オトコゴノミ」と題し、沖縄を中心とした各地の若手作家による、男女共に着られるユニセックスでシックな大人のための着尺を展示、販売します。また「作る・縫う・着る」をキーワードに、つくり手と消費者を直接繋ぐ試みとして、仕立て師・山本秀司氏を迎えます。さらに着尺の他にも、キモノのための小物やうちくい、八重山藍による染色作品、アジア綿などの自然素材を活かしたグッズも数多く揃います。

関連イベントとして、山本秀司氏による仕立てにまつわる興味深いお話、高橋裕博氏の素材やキモノのお手入れのお話と実演。そして富山弘基氏には、着物ができ上がるまでの様々な工程を沖縄と京都を比較してご講演いただきます。また毎回人気を集める恒例の、出展作家による「素材ワークショップ」では、竹富島の島仲由美子氏による芭蕉の繊維採りなど、キモノファン必見のプログラムが目白押しです。
楽しく深い「うちくい展 オトコゴノミ」、どうぞご期待下さい!

※詳細は本ページにて随時ご紹介いたします。

◎スケジュール
【東京展】
期間:2008年4月10日(木)~13日(日)
時間:11:00~20:00
会場:ラミュゼ de ケヤキ(東京都新宿区内藤町1-6)
地図:http://nunupana.com/uchikui/keyaki/map.html
入場無料

◎出展予定作家
与那国島 染織:つのだれいこ、長浜徳美
西表島 染織:紅露工房(石垣昭子・森田美幸)、亀田恭子、呼子先、永谷昌子、安本千夏
竹富島 染織:島仲由美子
石垣島 染織:森 伸子、からん工房(深石美穂)、滝沢 都、上原久美、高階 章、大浜 豪/焼き物(東京展のみ):宮良 断、宮良ゆうな
宮古島 染織:上原則子
多良間島 染織:西筋ヒデ、浜川史江
沖縄本島 染織:大城拓也+原 千絵、白井 仁、近岡恵子、平山ふさえ、平澤美和子/家具(東京展のみ):木創舎(城間光雄)
九州 染織:荒木美加、山恵
京都 染織:高橋裕博、平林久美
東京・横浜 染織:西川晴恵、吉田美保子/和裁:山本秀司

◎イベント情報
詳細は以下のPDFファイルをご覧下さい。
変更があり次第、このPDFファイルを更新いたします。
og_event_080206.pdf

主催:ぬぬぬパナパナ
企画:小田令子
フライヤー編集・制作:江副直樹
フライヤーデザイン:岩下建作
協賛:鍵善良房、下村ねん糸、やいま中央クリニック
後援:八重山毎日新聞社

◎問合せ
〒561-0084 大阪府豊中市岡町北1-12-45
Tel: 080-1723-9071(小田)
Fax: 06-6852-1156(小田)
E-Mail: info@nunupana.com

*案内状送付をご希望の方はお名前とご住所をiinfo@nunupana.comまで
↓フライヤーデザインが、また格好良い(うちくいHPより)d0020310_22183181.jpg
by book-tokyo | 2008-03-16 22:25 | design&...
1ヶ月まるまるずっしり
無事に母子ともに一ヶ月検診を終え、新しい「日常生活」も少しづつ色づいてきたこの頃です。子供がいると「日常生活」が色づくことも発見。七変化する表情やしぐさ、無我(または我)そのものの表現に毎日触れていると、狂言や舞踏、はたまた演劇などに「新生児」に勝る表現はないのではないかしらとまで思うほど。
これもあと数ヶ月の間に消えていってしまうのでしょうか。同じ人間とは思えない(笑)
寝姿はなんだか小さな「やまね」か動物の赤ちゃんのようにまあるくて、寝ている時に出る声はキューキューと不可思議な音。
ことばが無いかわりに、身体全体で様々なポーズや振りをとって恐ろしいほどの表現力です。みなさん、覚えていらっしゃいますか?私は覚えていません(笑)
生後一ヶ月・こんなに大きくなりましたd0020310_1435383.jpg
by book-tokyo | 2008-03-16 14:11 | カウントダウン
変わったこと、変わらないこと
お餅をいただくとお乳が良く出る、粉ミルクは母乳より成長を促す、シッカロールパウダーや布オムツ、離乳食の時期やアレルギーに関する知識etc...
新生児の死亡率が低い日本ならではの女性産科医療の進歩とは別に、母や母の母たちに語り継がれる様々な慣習や育児法は3年周期といえるほど変化しているとのこと。妊婦さんのお母さんが出産した時は20年〜30年前とも言えるので、ある意味ちょっと古い知識とも言える。とはいえ産後の肥立ちに関する知識など心身に関することはおばあちゃまに聞いても産院でもらう「マタニティノート」に書かれていることと同じであったりする。
たまたま問題なかった、という結果(わたしたち)と、そうでない結果(病気や様々なトラブル)の違いは大きいとはいえ、最新の育児法が最良とも言えないのは
仕方がないと思わなければ・・・と感じるこのごろ。とはいえ結果が最良とも言えない(苦笑)からこそ外から知識を得たいと思うのは母心?
それに比べると、ひとの身体の仕組みはシンプルというのか変わらないというのか、生き物の「自然」は大きい。すいれんも私も、恐らく何代も前の祖先が同じように母から産まれたように、発生〜産まれてきたのだと感動します。

もみじのようなてのひら、ぷりっとした小さな足・・・。
でも、ちょっと大きいような・・・。d0020310_13541685.jpg
by book-tokyo | 2008-03-16 13:56 | カウントダウン
飴おんな、保育器通い
ちょっとおどろおどろしいタイトル。夜な夜な薄暗い病院の廊下を歩いて、離れたところに入院する子に母乳を運びながら思い浮かべていたのは怪談の「飴を買うおんな」(苦笑)。
低血糖で保育器ベビーだったすいれんは、母の入院する周産期センターの新生児室が満員で看護しきれない状況ありとのことで生後2日目に小児科病棟にお引っ越ししたのでした。
実は、穂礼の出生は満月の夜明くる朝。私たちの退院時には4名ほどだった新生児は、満月の日に7名、その前後にも数名産まれ、当時総勢20名ほどいたように記憶しています。潮満ちるころの出産は多いそうです。
幸い引っ越し2日後には点滴もはずれ保育器から出られる程度になったものの、周産期センターには退院まで戻れないことを事後説明受け、ちょっとしたブルーを体験。小児科は病気の赤ちゃん、幼児が入院しているため、周産期センターの新生児室にウィルスを持ち込む可能性を防ぐためだそうです・・・。周産期センターの新生児室では赤ちゃんの求めに応じて授乳できるのに対して、小児科の新生児室は、赤ちゃんに面会できるのは日に2回のみ。マスクや防疫服をはおり消毒して入室。そして決まった時間に看護士さんが授乳するルールがありました。
という訳で、貧血で網膜?に星がまわるのを見ながら3〜4時間ごとに母乳を小児科のナースステーションへ預けに通っていたのです。
ちなみに「飴を買おうおんな」は亡くなった母親から産まれた子に、毎晩棺桶から出て飴を買っては届けていた幽霊のお話。
母体が貧血であっても、搾乳できる状態に(母乳は主に血液から造られるそうです)、「母性ってすごいですねぇ」と看護婦さんと笑ったことも今となっては想い出話。周産期センターでは、日夜関わらず求めに応じて授乳していたちょっとやつれた気味の新米母たち・・・赤ちゃんをいとおしげに見つめる表情が素敵でした。
by book-tokyo | 2008-03-16 13:52 | カウントダウン
小さな学校〜誕生
母親学級に参加した頃から周産期センターの助産婦、看護婦さんのパワーには特別なものを感じていました。10日間ほどの入院で、その感は実感に・・・。

さて雪の降るXデー、受付〜測定〜診察〜陣痛室・・・などといったステップを飛び越して、ストレッチャーから分娩台に直行ののち、長い間お腹の中にいた子とわずか15分ほどで対面しました。立ち会い出産を希望していた夫も待合室で呼ばれるのを待っていたという、あっという間のことでした。
女医さんの「産みましょう!」という一声で、緊急に場が「産む」モードになったのが判るほどでした。(多くの場合は、分娩台にあがってからも時間をかけてじょじょ産まれてくる赤ちゃんと一緒に呼吸を整えたり、いきんだり、心の準備をしたり・・・と予習していたのです)「えぇ?」と耳を疑い、周りを囲んでわらわらしていた助産婦さんたちの雰囲気も感じて、思わず女医さんに「どうしたらいいのですか!」と叫んだ事を覚えています(笑)
すると、さっと脇から現れたきりりとした助産婦さんが、夫を呼んでほしいという私の希望もやんわり聞き流して、掌をしっかりと握り真剣な表情で「はい、息を止めて!良く聞いて!」と応えてくださったのです。私も急に落ち着いて、これは夫にはできないわと冷静になり「はい」と返事。ことなきを得ました。
おめでとうございますという祝福の声に重なって、「いやぁ、車の中で産まれてしまわなくて良かったですね〜」という女医さんのひとことが・・・。
適切な呼吸が誕生しようとする赤ちゃんの命に関わることを実感した瞬間でした。

とはいえ子は低血糖で保育器へ、母体は出血多量のためそれから数時間の処置を要することに・・。(一ヶ月経った今は、母子ともにしごく順調に快復いたしました)

命がけの分娩に立ち会い(しかも一日に何度も)、産まれたての赤ちゃんのお世話をし、新米母を励まし見送る姿を見ていると、助産師や看護婦さんにオーラを感じるのも不思議ではないと思う。新生児や新米母の気に養われているのかもしれません。初対面で感じたパワーは接するごとに強くなりました。周産期センターは、さながら小さな学校のようです。

そうして、ちょっぴり急いで誕生したかった穂礼は、センターにみなぎるオーラに助けられ産まれてきたのでした。
by book-tokyo | 2008-03-15 23:43 | カウントダウン
記憶はどんどん遠のいて
カウントダウンのリクエストをいくつかいただき、さぼりがちな更新を決意。呟きのようなブログを読んでくださっているみなさま、どうもありがとうございます。確かにだんだんと記憶も遠のいてゆくような・・・。
先日遊びに来た旧友たち、どちらも出産経験有りにも関わらず、「首はいつ据わるんだっけ、こんなに小さかったかしら、夜泣きはどうだったかな・・・」などと、すでに忘れている様子に少なからずショックを受けました(笑)

こんなに日々成長してゆく子の様子に感動し、モンスターぶりを楽しみ、観察しているのに、やがて忘れてしまうのでしょうか・・・。いやいや・・・それほど、毎日の感動はうず高く積もってゆくのだとひとり感慨にふけいったのでした。
産まれたて・ちいさなひと
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by book-tokyo | 2008-03-15 22:29 | カウントダウン