ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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デザイナーの仕事って〜宮城壮太郎氏インタビュー
尊敬するデザイナー宮城壮太郎氏を、これまた尊敬する編集者&ライター土屋真喜子さんがインタビューした(なんて組み合わせでしょう!)記事が掲載されました。
□東京都歴史文化財団

ウェブサイト[トーキョーアートナビゲーション」
アートエッセンス


『私は、デザイナーの仕事は横串を刺す仕事、つまり、ものをつなぎ合わせる仕事ではないかと思っています。どういう人が使うのか、どういうところで売られるのか、どういう目的で商品をつくるのか、コストを抑えること、不便のもとは何かなど、さまざまな立場の人の考えや問題などを考慮しなければならないので、幅広い見識が必要になってきます。昔よりも深掘りしなければならなくなっていると思うのです。』(宮城壮太郎氏)

ASKULのCIデザインやグラフィック、インテリア、プロダクトはもちろん数々のデザインコンサルタントなどでも知られる宮城壮太郎氏。
宮城さんの生活そのものが、「all about[デザイン]」のようで、実にOFFTIMEはないのではと感じるほどのデザイナー。とはいえ狭いトンネルをまっすぐ行くのではなく、どこまでも広がる平原に立って、あれこれ散らばったひとたちを繋ぎ合わせて行くのが「デザイン」の仕事なのだと、宮城さんのライフスタイルを垣間見るたびに私はにそう思うのです。本当に、いつも様々な刺激をいただいています。
デザイナーを志す18歳が受験する大学や専門学校は、以前に増して多岐に渡るようになってきました。それに比較すると、一般的な「デザイナー」という職業に対するイメージはまだ戦後間もない頃から変わっていないようにも感じられます。教育機関でのカリキュラムも、社会で活躍する「デザイナー」とはちょっぴり繋がりにくい状態のままなのかもしれません。
宮城さんの辿られた仕事を追うと、社会が求めてきたデザイナーという「仕事」の変化も見ることができるように感じます。
私も、デザイナー、デザイン、という職能は人や技術を繋ぐ仕事なのではと考えています。そのために必要なスキルというのは、これまでの「デザイン」教育に加えて幅広くなってきているうえ、「自分で考えて行動する」ための力のこともさすのかもしれません。
大学で基礎デザインやプロダクトデザインを勉強したつもりですが、コミュニケーション=繋ぎあわせる術ことについては、就職してから学ばせてもらったように思います。
最近は、必ずしも企業やデザイン事務所に就職することがスタートではなくなったからこそ、コミュニケーションについて学生時代に考えるきっかけが作れたらいいのではと改めて思いました。
次回のインタビューも楽しみです。
by book-tokyo | 2008-02-15 18:21 | design&...
Puddle play junkies/CHAOSMOS展
ユニークな活動をされているアーティスト冨岡雅寛さんの個展情報です。
Web上から作品=カオスを引き起こすマシン(私的解釈)の演奏をリクエストもできます。
展覧会とWebサイトがリンクしている、しかもライブ映像も見られる個人作家の展示はありそうで少ないのでは。(展示作品の準備と並行してWebサイト制作できるのは理想的ですが、実際には綿密な準備が必要なのだと思う。)

様々な「流れ」を利用した現象を視覚的に楽しめる体験型の作品や、パフォーマンスは、実際に観て体験しなければ想像できない世界観。
お奨めです。
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[Puddle play junkies/CHAOSMOS]Exhibition by CHAOSMOS/TOMIOKA Masahiro
会場:art space kimura ASK? 
   http://www2.kb2-unet.ocn.ne.jp/ask/default.htm
   104-0031 東京都中央区京橋3-6-5 木邑ビル2F 
   Tel 03-5524-0771/ Fax 03-5524-0772
   
会期:
12日〜16日:展示11:30〜19:00(最終日15:00まで)
11日:ライブパフォーマンス 15:00 - 16:00 原田淳+三部元+米本実 倉持勇紀
アーティストトークCHAOSMOS/冨岡雅寛+米本実

パフォーマンス及び会期中展示されているカオスモスマシンの様子を
インターネットライブ配信いたします。

動かすカオスモスマシンのリクエストを受け付けます。
ご希望のマシンをご希望の日時に動かします。

ライブ視聴・リクエストはこちらのページ
http://www.chaosmos.from.tv/ch/
からできます。
by book-tokyo | 2008-02-12 11:25 | in art in science
始まりの始まりは・・・

振り返ってみると、穂礼(すいれい・ベビー)が産まれた日は、明け方から雪が降り始めていました。予定日まで、まだ1週間もあり(初産は予定日を過ぎることが多いと聞いていて余計に)安静に、外出も控えめにしていたので始めた縫い物や酵母造りなどの楽しさを覚えだした頃でした。
夜更けにうっすらお印かしらと思うものの、相変わらず暢気に寝付いたのですが、朝の5時頃から腹痛が・・・(今思うと、これは陣痛のはじまりだったのです。陣痛の始まりとは?と疑問を持っていたことは数日前のブログにも書きました)それでも眠気には勝てず次に気づいた時は、うちよせる波のような痛みが絶え間なくやってきていました。
このようなケースは少ないと思うのですが(多くの初産婦さんは最初の痛みやお印の段階で、病院に電話をしていたようです。それに5分おきの陣痛になるまでには、個人差はあるものの段階を追って痛みの間隔が短くなることが多いらしい。)私の場合は、何故か「これは陣痛なのかも」と自覚した時にはすでに病院へ行っていた方が良い状態だったのです。明け方に、「今日(産まれる)かもね・・・」と寝ぼけ眼で呟いたまま寝入っていた夫も、雪が激しくなるにつれて「病院に行っておこう〜」とやや的はずれな感じでいそいそと準備。何度もうずくまりながら車に乗り込んだ時には、「綺麗・・・」と窓ガラスに張り付いた雪に目を泳がせつつも、すでに気絶しそうな勢いでした。
こうして、「この岡の上から、雪が降ったら移動するのは難儀ね」と心配していた通りの日に、2人+お腹の子は出発したのでした。
by book-tokyo | 2008-02-11 12:45 | カウントダウン
0+1 リセット&スタート
2月1日
9日間の入院が終わり、昨晩母子ともに無事に自宅へ戻りました。
そう、予定日より6日ほど早く、先月23日の11時33分に、唐突にカウント「0」に。

カウントダウンいよいよという時に、記録によれば4時間半でお腹の中にいた男の子と対面することになりました。(実際には病院についてからストレッチャーにのせられ、そのまま分娩台へ。産声までは30分くらいだったと思います。その後、私は大量出血のため、お布団の上に戻ったのはその晩20時過ぎでした。)
母親学級や両親学級で教わった「出産の流れ」を見事に裏切るイレギュラーな例というのか・・・。母親が子を産むという多くの母が経る同じような現象なのに、例は「例」なのですね。

というわけで、ゆっくりと陣痛などを観察できていたのは数時間で、気づいたら赤ちゃんは目の前にいました。

退院祝いの手製のご馳走を用意していてくれた夫と、ふたり暮らしの気ままなディナーも当分お預けなのだと早々に実感した初日でした。

退院してきた今は、母子ともに健康です。
励ましとアドバイスいただいていたみなさま、ありがとうございました。
もう少し経って落ち着きましたら、ゆっくりと振り返ってカウントダウン+をメモしておきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
by book-tokyo | 2008-02-01 17:03 | カウントダウン