ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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曼珠沙華
ふと、知る人ぞ知る曼珠沙華畑へ日の出と共に出掛けて参りました。高麗のそこは、毎年9月中旬から10月上旬が見頃だそうで、すでに畑の半分ほどは色あせて、消えてゆく花火のようだった(image左)のですが、残りの半分(image右)は想像以上の光景でした。
実は私は思いのほか、消えゆく方の畑に心惹かれてしまい見とれてしまいました。何事も盛りの眩しい色よりも、それを過ぎた抜けた感じを美しく感じてしまう性分なのかもしれません・・・。次世代へ生を譲るためのゆるやかな余裕に心動かされるのか。達観とは違う何でしょう・・・(笑)もうひとつの発見は、曼珠沙華のつぼみが綺麗なこと。(image下)

今日は来年1月に我が身から生み出す予定の命が異性であることが判明。まったくもって不思議な心持ち・・・というのか産まれてこの方もっとも精神的ナンセンス(笑)な状態に放り込まれております。この上ないエキセントリックな出来事をふんわり受け止めて、今は自らの心身に興味津々のこの頃。
自然の中には、なんて驚異的なエッセンスが満ちあふれていることでしょう。季節の旬も、目を留めればそこここに。
ちなみに高麗の曼珠沙華を存分に楽しめたのは、夢見心地が何より好きなパートナー氏と私が、誘惑を振り払い星空の下に出発できたから。畑を出る頃には大きな大きな望遠レンズジャングルがあちこちに出現していました。何が見られたのかしらん・・・。d0020310_2273671.jpgd0020310_2275082.jpgd0020310_229249.jpg
by book-tokyo | 2007-10-06 22:12 | 呟き