ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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お米
茨城から玄米が届きました。
5月に田植えをお手伝いした田んぼで収穫されたお米。今日は、16種類の穀類を混ぜて炊いてみました。美味しい・・・。素朴な匂い、想像以上にもっちりとして甘い極上なお米です。

先日は「サブリナ」会・・・収穫をお祝いして新代田駅側の「やぶ重」という趣あるいかにもお蕎麦屋という向きのお店でご馳走三昧を預かりまして、季節のある農作業の大変さと収穫の大きな喜びを、ささやかながら分けていただきました。「サブリナ」というのは、メンバーの一人が田植え後の慰労会である「さなぶり」と大間違いをして発言したのがそのまま宴のタイトルとなったそうです。ご馳走さまでした。

この田んぼを手入れ〜収穫まで大事に面倒見ていたのは、季刊雑誌「うかたま」のレギュラー「おおいまちこの週末農園だより」のおおいさんご夫妻や農文協のみなさん、他大勢の方々。「うかたま」の連載は、おおいさんの畑にまつわるエッセイ。都会育ちの私にとってオーガニックや自然に生きることには興味があっても、実際に土を耕したり、野菜を育てたりの実践への壁はなかなかにして高い。何しろ週末とはいえ、東京都心から茨城の畑まで通うのも、大変なこと。おおいさんも畑&田んぼの仲間や先輩に応援されて、何年もかけて根気よく続けてこられたのかなぁなどと感慨深し。それにしても素敵な農園です。詳細は季刊『うかたま』(農文協)で。スタイリッシュな今時のナチュラル系雑誌とは一線を画している素敵な「窓」です。「食べることは暮らすこと」がサブタイトルだから、食いしん坊向き。(今、書店に並んでいるのは「愛しの白いごはん」特集)

え〜と、田植えのお手伝いは素足にからまるぬるぬる泥と、スタスタ行ってしまう田植機にひっぱられて、私が植えた列は刈り取ってみるとふにゃふにゃしていたそうです・・。お米ひとつぶ、ますます愛おしく感じてしまうこのごろです。
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by book-tokyo | 2007-09-30 14:16 | 呟き
夏の空、さようなら
朝に鳴いていた蝉の声が、夕方には聞こえなくなってきました・・。替わりに虫の音がまるでアンビエントか未来のミニマル・ミュージックのように、複雑なリズムと種類で繰り返し聞こえてきます。
もともとイヤホンから音楽を聴くのはあまり好きではない私は、更にラジオや音の出る電気製品も気になるようになってしまい、あるのは窓の外からの音・・。
テレビの無い家で、これは極度に情報不足な生活ともいえよろしくないと思いつつ、音に鈍感にはなりたくないと言い訳。
木の葉のそよぐ音や虫の声など、自然界に多い周波数2万Hz以上の音は「超高周波音」と呼ばれ、大きなリラックス効果があることが知られているそう。反対に100Hz以下であるものは「低周波音」と呼ばれ、実はこの領域にあるものがストレスや不眠、頭痛などの原因にもなる種類の音といわれているそう(某サイト)。なるほど、蝉や虫の音はかなり大きいものの、日常生活に不快ではないのに、空調などのコンプレッサ、冷蔵庫のモータ音などで私は不眠に悩まされることが多い。人からは神経質だとたしなめられるけれど、単に認識できる周波数の幅が広いから?意識の持ちようや精神論では、なかなか片付けられない悩み・・・。
夏の空はもんやりして賑やかです。秋雨が通り過ぎると待ちに待った静かな秋の空、ようこそ。今から待ち遠しいです。
「森を抜けて」展覧会のご報告、HP更新しました。
book-tokyo HP:「森を抜けて」
by book-tokyo | 2007-09-15 02:12 | 呟き
展示終了・ありがとうございました
雲ひとつなく晴れ渡った空。夕暮れ時からさざ波のように聞こえてくる蜩・・・。すっかり秋の気配に覆われましたね。
昨日、無事に展示が終わりました。
お越しくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。ギャラリートークも思いがけなく大勢の方にご参加いただきありがとうございました。途中台風にも見舞われ生憎のお天気模様ではありましたが、展覧会にわざわざ脚を運んでいただけること、ただ有り難いと思え、たくさんの出会いや再会と刺激溢れる5日間になりました。毎回展示が終わると様々な思い巡ってブルーな気持になるのですが、今回も晴れ晴れという気持と、あれこれと憂鬱な想いがないまぜになってすっかり意気消沈。新たなテーマも山積みです。明日から夏の長期休業も明け、仕事が始まるのが幸い?とはいえ、しばらく「留める」作業から解放されることは素直に嬉しい。蒔いた種を育てられるよう、出会いに感謝と改めて思った日曜日。リスタートです!

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by book-tokyo | 2007-09-09 18:13 | works