ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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アート&テクノロジー&サイエンス いよいよ鳴り物いりで?
第一回次世代フォーラム 8月30日 東京大学安田記念講堂
アート・テクノロジー・サイエンスの領域を越えて〜
「科学は人類社会(略)を共通の理解で結ぶことのできる初めての手段(略)である。(略)科学こそ、真に民主的でグローバルな文化基盤である。」by Edward O. Wilson "Concilience - The Unity of Knowledge"

21世紀グローバル化時代に世界の人々を結ぶ共通の文化基盤、それは科学です。現代科学思想は時代精神に敏感な一部の次世代アーツ作品によって、すでに人類の普遍的テーマとして扱われはじめています。私たちは今、特定の民族、文化、宗教、イデオロギーを越えて、21世紀の次世代文化を形成しはじめているのです。本フォーラムは、科学的知性と芸術的感性によって21世紀人類の肥沃な知的文化基盤を創造してゆくことを目指した「知の統合プロジェクト」の立ち上げ第一弾企画として開催されます。

http://kamakura.ryoma.co.jp/~aoki/ace/forum.htm

遅い梅雨明けに、夏休み初日から熱を出しぼんやりとしていると、急にこんなメッセージが届きました。
アート&サイエンスのあいだに、テクノロジーが挟み込まれている点に、良かった・・と思いつつ、シンポジウムの成り行きに期待と不安がないまぜの状態です。まずは参加してみようと思っています。


メディアアートやデザインを志している学生さんにも、是非お薦めのシンポジウム、まだ申し込みができると思います。
by book-tokyo | 2006-08-05 12:54 | art&...