ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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Art&Science展無事終了しました・2
Art&Science展無事終了しました・2

今回の展示は、理化学研究所の科学講演会の同時開催だったので、観にいらっしゃる方は関係者や研究者が多かったのですが、その、「絵を観る」視点が新鮮でした。というのは、サイエンティストは表現されている研究成果や発見に感動するという感覚も持っている(今回は理化学研究所の研究成果が主な資料だったので、発生と再生に関する研究であったり、免疫とアレルギー、あるいは放射光の研究成果であったりする)。つまり絵描きがひらめきに感動するような発見の感動を、共有できるというのでしょうか・・・。誰にでも何らかある感覚だと思うのですが、特に、何かと何かが繋がって「何かへ具現化するプロセス」の発見に無意識に感動してしまう。あ、その感覚わかります・・・という共同幻想があるのではないかという印象です。思いこんでいるだけかもしれないのですが・・・。
ひとつ、意外だったことは、絵描きのとてつもない奇異な創造力を、科学的事実に基づく評価以上に楽しんでいただけたこと。「アート」や「デザイン」というカテゴリに縛られているのは自分自身なのかもしれません。仮想空間では、おおいに不自由を自由に扱いたい。

今後は、このユニークなチャンスをさらに面白いものへと広げるために、何が必要なのかを模索しつつ、何より手を動かすことでしょうか。
毎日が日曜日なのですが、日曜日にこそしたいことがたくさんある(笑)
感想と印象は、また次の機会に。(毎日、少しづつ浮かび上がるので・・・)

展示の詳細・報告は、後日Arsnote Lab.および理化学研究所のサイトでご覧いただける予定です。またご案内いたします!
by book-tokyo | 2005-10-18 02:23 | works
Art&Science展無事終了しました・1
10月11日、神戸国際会議場での展示が無事に終了しました。
ひと安心です。
ひさしぶりに、「お散歩」ネットサーフィン・・・。またたくまに時間は経ちます。
この一ヶ月ほどの間、予測はしていたものの、また自己缶詰状態(苦笑)になりました。
前回、春の展示の際には、終了後肉体的に数歳分老けたのではないかと思える変貌ぶりでしたが、今回は心(身)共に健康(笑)。次から次へとトライしたいことが浮かびあがる+やってくるという状態は、非常にありがたく、無性に楽しいものですが、情けなくも体力不足を実感する時でもあります。先日、睡眠補給も済んで、ようやく本棚や机の上の整理もでき、気持ちも新たになりました。
ものづくりの人には、当日に近づくほど貫徹率のあがる人と、準備万端・前日はぐっすり眠るタイプなど様々のようですが、私や、わたしの参加しているArsnote Lab.は前者。こうなることと思いつつ、締め切り前日の朝は、珈琲を煎れて、お砂糖を食す余裕を見せながら、結局当日の朝陽を見るまで追い込みをしてしまう。少々自虐的なのではないかと思うこともあり・・・。
感想と印象はまたあした
by book-tokyo | 2005-10-17 00:10 | works