ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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カテゴリ:呟き( 77 )
日々、清々しく
日付が変わって一番に、毎年恒例になった父からのお祝いメール。ことしは素敵なモノトーンのアニメーションカードで、お皿にのったおおきな誕生日ケーキを私に届けるように頼まれた主人公が、様々なアクシデントを偶然回避して歩き続けるのに、足元の花を避けようとして転んでしまう。「ケーキは落っことしちゃってないけれど、おめでとうの気持ちを届けます」という洒落たおち。なんだか父らしくて、そして私も遺伝子を受け継いでいるのを感じる。

今年も、たくさんのお祝いメッセージありがとうございます。またひとつ歳を重ねました。朝リビングに降りてきたすいれんから開口一番「あ、そうだ。お誕生日おめでとう」。気持ちが伝わってきて(シナプスの若さにも感動して)ハグしました。
徹夜明けのまま大学へ。今月は週1回、複雑なプロジェクトを目的にあった印刷物に顕すための執筆、編集やデザイン、印刷のプロセスを伝える授業を担当させていただくことになりました。新しい試み。学生と一緒に脳内を耕し、抽象の共有を模索するのは至福の時間。
インドプロジェクトで協働した大切な仲間たち、信頼する仕事仲間たちと合流して久しぶりの学食ランチ。なによりの誕生日プレゼントでした。(Kさんがリニューアルされたおうどんを「お出汁が美味しくなった、美味しい!」と感動していて、一緒に嬉しくなる。)
午後は入稿間近のデザイン原稿をクライアントと確認。複雑な内容を伝える冊子は編集が命。デザインのユニークさと構成のアイデアは表裏一体だから、どちらが勝っても大きな意図が伝わらない。ここでも「きくちから」「構成するちから」の大切さにしみじみ。
色、かたち、構成、編集まだまだ勉強したいことが山盛りです。
いいですね!と仕上がりを楽しみにしてくださることばに、帰り道もウキウキ。あぁ、よかった。

そのまま写真家のまぁさまと夜更けまで仕事。合間にケーキでお祝いしていただいたり、すいから思いがけないサプライズ(「そうだ、いいこと思いついた!こっちを見ないでね〜!」と予告がありましたが(笑))もあり涙。まさに人生を体現しているようなミラクルな1日でした。
何故か今も繰り返し見る夢の中では、広大な野っ原の遠く先まで続く道に終わりは見えなくて、高い草の合間を気持ちの良い風にあたりながらただ歩いているのでした。現実の道もいろいろとあってなお、清々しい。
心身を支えてくれる家族や友たちの、蝋燭の灯のようなあたたかな慈愛に心から感謝する1日。繋がりあうすべてのみなさまへ、ありがとう。
Modest beauty as in the wild flowers that calm the hearts of the people, I hope.

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by book-tokyo | 2016-06-08 10:42 | 呟き
創ること暮らすこと
昨日は新年度初日ということで、まずは作家として、研究者として師と仰ぐ石垣 健氏のアトリエまで挨拶へ。
不思議なお城のような邸宅、いたるところに面白い道具や造形物があるので息子にとっても夢のような場所。
久しぶりの個展(18日(土)から)のために、溶接や組み立て加工が佳境を迎えていらしたにも関わらず、 結局夜が更け夕食を摂るのも忘れて話し込んできてしまった...独身時代は気づくと、お腹が空きすぎてパスタを作っていただいたり、ぶらっと中華店へ連れて行っていただいたりした...。

市井の造形作家が資本主義に呑み込まれずとも、構成(譜)や造形メソッド(譜)をより多くのひとと共有することできちんと暮らして、造り続けてゆける方法を、身をもって模索され続けていらした。
個展は、その中途の過程をしめすものに感じるかもしれないけれど、だからこそ答えを受け取るためではなく、作家の発見をみて、きいて、共に思案する場所になると思う。 おおきな課題と、パワーをいただいてきた。
どんな自然現象、かたちも想像できないまったくの抽象的な造形になぜか頭がクリアになるような印象を受けるのはどうしてだろう。
建築から造形作家への道を歩まれた石垣さんのワークプロセスは、私にとって未知の世界。何よりも作家としての在り方や芸術、科学や哲学、政治について、つねに紆余曲折、模索されながら語ってくださるその存在が、私にとっては一生の学びの場なのだと思う。
いつ終わりの時を迎えるかわからないから、とこの頃はおっしゃるので...それは困ると思いながら、今年は通わなくては...師は失ってから気づいては遅いとようやく判ったような気がするこの頃。(押しかけ弟子より)

アルスノート展 -形を奏でる記譜のすすめ-石垣 健
2016年4月18日(月)-23日(土) 11:30~19:30(最終日16:00まで)
会場:いりや画廊 〒110-0013 東京都台東区北上野2-30-2 (日比谷線 入谷駅下車徒歩1分)
http://www.arsnote.com/arno/arnoGall/works2016exhibition.html

支柱の曲げ方を教わるの図(上)
正12面体をつくりながらお話を伺うの図(下)
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by book-tokyo | 2016-04-01 23:33 | 呟き
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
2014年も、思い起こすことができないほどたくさんの出来事がありました。たくさんの出逢いに感謝、お世話になったみなさまほんとうにありがとうございました。
大掃除に家を清め、こころばかりのお節と季節のお花を整えて、元旦を迎えられましたことに感謝。

2015年も、どうぞよろしくお願いいたします。
みなさまお健やかで、創造的な一年を、お祈り申し上げます。

わたしたちのところへやってきたすいれんが、有り難いことにもうすぐここで7年目の日を迎えます。6年一緒に暮らしてきて、ここにわたしたちの鏡のような様子を見せつつ、柳のようにしなやかでマイペースな次男坊のてい。両親が共に仕方のない我の強さを見せるからか、す〜いすいと怖いもの知らずの笑顔を振りまきながら関わり方を試してくるのが頼もしいです。まるでビデオカメラのように、わたしたちの一語一句をきき、一挙手一投足をみているのですから(笑)
今年は、わたしも彼に学び、ちからを抜いて、繋がりあうひとたちの声をもっと丁寧にきくことが出来たらと思います。

年賀状は紙に載せて・・と続けて参りましたが、ことしは間に合いませんでした。
寒中のお見舞いを準備中です。
ここに、まずは元旦のご挨拶まで...

みなさま、どうぞ穏やかでよき一日を。


2015年
正月の 雲をも飛ばす 風ふく(福)あさ(字余り)

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by book-tokyo | 2015-01-01 04:47 | 呟き
夜蕎麦と女性考
卒業生で、同僚でもあるまぁさんをお招きして、夜蕎麦(夜風に吹かれての手打ち蕎麦は、また格別に美味しかった〜)。ほろ酔いになる前に、しばし母校についてもじょもじょ(笑)
・・・スリングにいれて、時におんぶ紐で背負いながら、育児休業中も夜中まで仕事をしていた。いまも、朝から晩まで仕事について、帰宅すれば慌ただしく家事をしながらすいれんのはなしをきく日も多い。でも、すいれんが成長すればするほど、一緒に過ごせる時間を大切に、目をみて耳をかたむけることができるように努めるようになりました。すいれんが寝静まってからも仕事は、なかなか辛いけれど、それでも彼の瞳の動き、日々確かめるように一挙手一投足から世界を学んでゆく様子を見守りたい、助けたい。たぶん、1/12時間しか目覚めている彼を見ることができない日もあるほど、離れているからなのかもしれません。
女性の社会進出、女性の活躍・・・声高に、女性が家事や育児ではないパートでもっと活躍できるようにと、意識の改革、制度の見直しが進んでいるようにみえても、そこには、誤解を恐れずにいえば、育児こそ次世代を左右する社会事業でもあるという意識が、どこか欠けているように感じるのは何故だろう。
子は社会(天)からのお預かりもの、初めてすいれんのお顔をみた時教えられました。社会へ戻ってゆく子を迷わせないために、それまでに親(おとな)ができることは生きる力、日々の暮らしをしっかりと伝えることなのかなとこの頃思う。どんなに多忙であっても、そういう時間を大切にできる女性や男性が、ものごとの経済や政治にきちんと意見を言える立場に居ることを、気持ちよいとする感覚を忘れないでいたい。

いかに創造的であるかを日々学ぶべき美術大学生が、女性であるということは、それ自体あらゆる可能性を持っている。日々の暮らし、まだ幼い子を思う心も、常識から自由でいてほしいなぁ。ジェンダーから開放された、自由な芽を孕んだひとたちを、心からリスペクトしたいなぁと改めて思うほろ酔いの夜。

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by book-tokyo | 2014-06-22 02:44 | 呟き
かないくん
積ん読していた「かないくん」読む。

撮影で福井に居る夫から、お刺身が美味しかったよと電話。波の音が背後から聞こえる。
母子ふたりの週末、添い寝のぬくもりでひと眠りして、何とか起き上がり、片付けや掃除。土曜日の朝は、ゆったりと清々しく目覚めたい一心で整える(笑)
何とか眠らなくてはと横になるも、枕元に壁のように積まれた本の中から、視線を感じて、自然に手にとっていた。

祖父江慎さんによる潔く、エレガントな装丁、職人技的な印刷の美しさ。始まりと終わりの異なる見返し用紙や、本文用紙の選び方、カバーをはずした時にはっとする徹底した演出が、谷川俊太郎さんの物語をより深く感覚させてくれている。
やはり松本大洋さんは天才だと思った。
少女の「わたし」が登場するシーンは、一生忘れられない。
何気ない構図、素朴な描写。
誰もこんな様に、この複雑で抽象的な死ついて想う心情が、ミームのように次世代に伝わる瞬間を描くことはできないだろうな…。
美しい一冊。
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by book-tokyo | 2014-05-24 01:13 | 呟き
2014
たいへん遅ればせながら、寒中のお見舞い申し上げます。
お正月から23日経って、すでにもう何ヶ月も経ったかのような錯覚を覚える2014年です。
みなさま、どんな23日をお過ごしでしょうか・・・?
もう遠くまで旅して参りました。
2013年は、新しい仕事、出逢いにも恵まれて、家族共々たくさんの発見と気づきのあった年でした。ご縁をいただいたみなさま、ほんとうにありがとうございました。
ことしもどうぞよろしくお願い申し上げます。

社会的にはアウトローな立場にいると認識していても、社会の情勢や動きの波に揉まれ様々な影響を受けているのが現実です。
心身は自分自身から自由でいたい、できればその意識すら無くなれば理想的だと感じてきたこのごろ、大阪の橋本久仁彦さんとの出逢いは大きなことでした。
ゆっくりゆっくりと、自然、地域、ルーツに意識を近づけてゆく自分が、何をアウトプットできるのか、美術(私が寄り添ってきたデザインは、美術に含まれるのではないかと最近考えている)について再考する1年に出来ればいいなと思っています。
BGMはサウンドバムのCD “Traveling with Sounds”(リビングワールド・西村佳哲編)、もうすぐやってくるムンバイ、ガンジャード村の音。

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by book-tokyo | 2014-01-20 03:25 | 呟き
本年もどうぞよろしくお願い申しあげます
すでに大寒も過ぎ、暦の上では春へ向ってゆくという2013年。
年改まり、住まいも改まり、ようやく日々が日常へ戻りつつあります。
2012年中も、旅はガタゴト、あちらへこちらへとたくさんの寄り道をしてたくさんの出会いやご縁に恵まれました。遅ればせながらほんとうにありがとうございました。感謝申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

昨年は、出産後初めてすいれんとパートナーへ家を委ね、穂高の山奥へちいさな旅へ出掛けたことがおおきな出来事でした。そこで寝食共にした道連れの仲間たちとの日々はことばにし難く、日が経つにつれて深く心に響いてきます。
自然の魑魅魍魎、森羅万象と繋がり合って生きていると感じてきた数十年でしたが、産まれてはじめてその自然の中でたくさんのひととも繋がり合って存在していることを実感した7日間でした。
ことしは、自分自身を含んだ繋がり合った見えないゆるやかな状態に、もう少し積極的に棹さして、舟をこいでゆきたいなと思います。
プロセスを愉しむ旅を、可視化するために暗中模索続けてみます。
by book-tokyo | 2013-01-22 19:00 | 呟き
和風は河谷いっぱいに吹く
夢に出てくるような銀色の稲妻が、光る夜。
あまりに激しく落ちるので、慌てて寝た子の様子をみにゆく・・・。微動だにせず眠る姿は森の動物のよう。
夫が週末に「お土産」といってソファに置いていった冊子で拾い読みした文章が頭の中をいっぱいにして離れないので、ひとまず手を休めてスケッチを写す。
「べんぶしてもべんぶしても足りない」のくだりにいつも涙するこの一枚・・・。明日の朝はちゃんと稲穂が見える道から登園しよう。

Kenji Miyazawa
心象スケッチ 春と修羅 第三集
1021
和風は河谷いっぱいに吹く

たうたう稲は起きた
まったくのいきもの
まったくの精巧な機械
稲がそろって起きてゐる
雨のあひだまってゐた穎は
いま小さな白い花をひらめかし
しづかな飴いろの日だまりの上を
赤いとんぼもすうすう飛ぶ
あゝ
南からまた西南から
和風は河谷いっぱいに吹いて
汗にまみれたシャツも乾けば
熱した額やまぶたも冷える
あらゆる辛苦の結果から
七月稲はよく分けつし
豊かな秋を示してゐたが
この八月のなかばのうちに
十二の赤い朝焼けと
湿度九〇の六日を数へ
茎稈弱く徒長して
穂も出し花もつけながら、
ついに昨日のはげしい雨に
次から次と倒れてしまひ
うへには雨のしぶきのなかに
とむらふやうなつめたい霧が
倒れた稲を被ってゐた
あゝ自然はあんまり意外で
そしてあんまり正直だ
百に一つもなからうと思った
あんな恐ろしい開花期の雨は
もうまっかうからやって来て
力を入れたほどのものを
みんなばたばた倒してしまった
その代わりには
十に一つも起きれまいと思ってゐたものが
わづかな苗のつくり方のちがひや
燐酸のやり方のために
今日はそろってみな起きてゐる
森で埋めた地平線から
青くかゞやく死火山列から
風はいちめん稲田をわたり
また栗の葉をかゞやかし
いまさわやかな蒸散と
透明な汁液
サップ
の移転
あゝわれわれは曠野のなかに
芦とも見えるまで逞ましくさやぐ稲田のなかに
素朴なむかしの神々のやうに
べんぶしてもべんぶしても足りない
by book-tokyo | 2012-09-18 23:49 | 呟き
Dear WAKISAKA
職場から帰宅して、息子と絵本を読み、頬ずりしながら添い寝・・・起きて、それから〆切間際のポスターデザイン提案も無事メール送信できて。
さて寝ようかなと思うけれど・・・。
こんな夜は、もうワンクッション欲しい。
(一瞬で虜になった白州ウィスキー蒸留所で試飲したハイボール。
なのにいまだリーズナブルな家庭用ハイボールに辿り着けない)

とりとめなくページをめくり、いまの気分に合う紋様をじっくりと眺めながら眠りにつく幸せ・・・。

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by book-tokyo | 2012-09-12 00:37 | 呟き
Yes, and...
昨夏に、大きな絵を描くお仕事をいただきました。久しぶりに大きな絵。いつも、待っている方があるのに、仕上がりまで長い時間がかかってしまいます。判っていながら、でも、絵が置かれる場所や空間の雰囲気、依頼主のことを考えたり・・・絵が浮かび上がってきては沈んでゆく時間が好きです。
こんなこと書いている間に、描きなさいという声が聞こえてきそう…すみません。
今日、仕事でミーティングした方から、以前NHKで放映され話題になったという「スタンフォード白熱教室」のエピソードを聞き、さっそく第1回目のティナ・シーリング教授の「ブレーンストーミングで可能性を探れ!」にはまってしまいました・・・。名物教授の話術のすごさにも驚きましたが、学生も12カ国から来ているなんて。
さておき、ティナ教授の授業を視聴していて「ブレスト」の面白さ、それができる環境がとても懐かしくなってしまいました(笑)そして、「Yes, and...」で続けてアイデアを創出するなど様々なティナ教授の「ルール」にも共感します。これ・・・ひとりで絵のアイデアを膨らませたり、忘れたり、飛躍させたり、続けてみたり・・・自分の中でブレスト(?)している時にもあてはまる。過去に累積されたひとびとの記録(絵画や書籍...etc.)とでさえ、擬人化して「いい考えね、付け加えてもいい?」と対話してみたり・・・。
膨らませて膨らませて、ぎりぎりまで描か(け)ない。消えてゆかないエッセンスを蒸留するように・・・。Yes, and...もう少し続きそうです。
by book-tokyo | 2012-08-22 23:53 | 呟き