ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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涼しくなったので
約1ヶ月半の長い夏休みも終わりに近づいています。(といっても勤め先が夏休みになるだけで、私は年中夏休み?実は休みの方がてんてこまいしています。)そろそろPCの前に座ることの多い時間が戻ってきます。

そうこうしている間に、10月11日に開催予定のART&SCIENCE展の準備も佳境に入ってきました。理化学研究所の科学講演会同時開催というかたちで、arsnote Lab.(http://www.arsnote.com)も展示をする予定です。
ところで、ART&SCIENCEという組み合わせは、ARTサイドから、SCIENCEサイドから、それぞれのイメージが異なるようです。海外ではARSやScientificArtというと、テクノロジーアートのようなものをさすことも多いように思います。
私の印象では、Artサイドからは、前述したように科学技術や先端技術を取り込んだ創作活動いってみればテクノロジーアート、もしくは、それに感化・触発されて生まれる創造活動・・・といった解釈があり、Scienceサイドからは、科学の成果や発見のプロセスをより感覚的に・創作活動の技術を借りて伝えること・・・NHK特集のCGのような、テクニカルイラストレーションやアニメーションをイメージする・・・といった解釈があるよう。根拠のない印象でしかないのですが、あながち遠からずともいえる?
さて、今回神戸国際会議場で展示する予定のART&SCIENCE展は、これと同様の試みの第3弾ともいえますが、実際に科学者の視点にたって出された研究成果を元にしたものは初めてです。研究成果を間に研究者とコラボレーションをする。双方の想いや感動を新たな解釈を持って視覚化できたら面白いと願って。課題は大山積みですが、未知へのチャレンジには胸躍ります。
by book-tokyo | 2005-09-08 01:00 | in art in science
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