ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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展示のお知らせ「これがサイエンスアートだ」
展示のお知らせです。
グループ展に参加します。
昨年度に続く「これがサイエンスアートだ 第二弾」

今回、参加者の中に、以前ブログにも書かせていただいた、憧れの木本圭子さんのお名前が!
作品制作や広報のお手伝い以上に、その事実に鼓動が高鳴っています・・・。
わたしの心の中で、遠く輝く十六夜のような作品集「イマジナリー・ナンバーズ」(工作舎/2003)の著者です。
究極のドットの世界、夢はこんな風に見るのだと感じた、インタラクティブで美しい作品・・・
あ、展覧会のお知らせでした。戻ります・・・。

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「これがサイエンスアートだ 第二弾」チラシPDF

サイエンスアートとは何でしょうか
サイエンスアートやサイエンティフィック・アートという用語を、最近しばしば見かけます。多くの場合、コンピューター、レーザー、ブラウン管などの最新技術を使って制作したものを、そのように呼ぶようです。
しかし、昔からアートは、油絵、銅版画、写真、映画などのように、その当時に開発された最新技術を取り込みながら発展してきました。これらは、サイエンスアートとばれていません。確立した技術を応用するだけでは、アートではあっても、サイエンスアートではないのです。では、サイエンスアートとは何でしょうか 。
サイエンスアートには、サイエンスマインド(科学する心)が必要だと考えます。すなわち、サイエンス的な現象に興味をもち、その内容を表現したものはサイエンスアートです。あるいは、新しい科学的技法を自分で開発しながら、それを応用して制作されたアートはサイエンスアートと呼ぶにふさわしい。この意味では、すでに確立した技法による CG は一般的なアートといえます。
本展示では、この意味でのサイエンスアートをお見せしたいと考えております。ぜひお楽しみください。(「これがサイエンスアートだ」第一弾より)

19日(土)だけ重複し、ほぼ同じ内容の展示をふたつの会場で、開催いたします。
ノージャンル、ノーマスメディア、ノーカテゴライズ(笑)まさにオルタナティブな表現の世界・・・できれば頭の中を空っぽにして、どうぞお運びいただければ幸いです。(坪)

NOP法人科学芸術学際研究所ISTA
http://www.npo-ista.org/

[PartⅠ]
会場:ASK?P
http://www.kb-net.com/ask
会期:2011年11月14日[月] ̶19日[土]
11:30-19:00(最終日17:00 まで)無休
東京都中央区京橋3-6-5 木邑ビルB1F

東京メトロ銀座線「京橋駅」1番出口より徒歩1分
都営浅草線「宝町」4番出口より徒歩1分

[PartⅡ]
サイエンスアゴラ2011出展

サイエンスアゴラは、サイエンスをとおしてみんながつながる「ひろば」です。
サイエンスについてのおもしろいこと、気になることやさらにこれからのことを、一緒に楽しみ、語り合い、共有するマルチイベントです。

会場:日本科学未来館3FサイエンスライブラリMa-98
http://www.miraikan.jst.go.jp/

東京都江東区青海2-3-6
交通案内
http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/

■ 新交通ゆりかもめ(新橋駅~豊洲駅)
「船の科学館駅」下車、徒歩約5 分
「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4 分
■ 東京臨海高速鉄道りんかい線(新木場駅~大崎駅)
「東京テレポート駅」下車、徒歩約15 分

[お問い合わせ]
NPO 法人 科学芸術学際研究所ISTA 事務局
〒351-0036 埼玉県朝霞市北原2-5-28 鈴木第2 ビル211 号
Tel&Fax 048-456-7271
email ista-desk08@npo-ista.org
by book-tokyo | 2011-11-09 22:50 | in art in science
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