ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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季節のこと・・・
大船渡で泥かきしてきたよ、というパートナーからの電話。無事に知人ご夫婦とも合うことが出来て、旅もそろそろ折り返し地点。良かった。

そんな三連休の間、わたしはじっくりと我が家のいきものたちの観察。
フレンドシップ酵母は実家からお嫁入りした、牛乳と小麦粉、砂糖で増やす酵母ですが、やや栄養のバランスがかけたのかあまり元気ではなく心配。少しだけ使ってパンケーキ。
南高梅と、青梅をつけたシロップは、朝晩やさしく揺らしてあげたかいがあったのか、見栄え良くありませんが、炭酸が元気よく、とても美味しい仕上がりに☆(発酵させたくない場合は、あまり揺すらない方が良いようです)夏を元気に乗り越えられそうです。
1年ぶりに、還ってきたクサガメ(まめぇ)は、この暑さの中、藻が浮く大きなトロブネの中で元気。毎朝夕ご飯をあげるたびに、顔をあげて挨拶してくれる。
朝から晩まで、家の中にたくさんの家事がある。いつもはパートナーと分担して、究極の手抜き家事ですが、ご飯を作って、仕込んだ季節の生き物と向き合って、家を清々しく保つことはやっぱり愉しいと思う。すいれんと一日中遊んで、とっぷり家事をして、ようやく身体が慣れてきた3日目、明日からまた仕事三昧へ戻ります。
ひとまわり年上の方から、私の「料理は愉しい」発言に、「えぇ?!本当にそう思っているの?珍しい」と言われたことがある。ウーマンリブ大活躍世代は、女性が家事から解放されたいと願い闘った世代。恐れ多くもたくさんの先輩方のお陰で、仕事もしたい、でも(手抜き)家事も、子育ても、なんて選択肢を選べるようになったのでしょう。謙虚に感謝する気持ちを忘れてはならないと感じています。
私は、少しでもすいれんへ母から受け継いだすてきな文化を伝えられたらと思うこの頃。なんて、まったく、まだまだこれからですが・・・季節のこと考。

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by book-tokyo | 2011-07-19 03:15 | 呟き
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